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中小企業のAI導入・業務改善を、現場に落とす

ゲーム開発で磨いた「曖昧な課題の言語化」と「ユーザー視点の設計」を活かし、AIコンサル・業務自動化・PoCで、経営者と現場のあいだに橋をかけます。

30分無料相談で状況を整理する →

導入前提でなくてもOK。課題が漠然としている段階でもご相談ください。

こんな企業におすすめ

「うちの会社にも当てはまりそう」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。

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AIを入れたいが、何から手を付ければいいか分からない

方針や優先順位を一緒に整理します。

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業務が属人化していて、整理・効率化したい

フロー可視化から「やるべきこと」の特定まで伴走します。

👥

少人数で回しており、定型業務を効率化したい

自動化の切り口と、小さく試す方法をご提案します。

📁

社内文書・問い合わせ・SNS更新などに手間がかかっている

検索の効率化や自動化のPoCから対応できます。

🧪

まずは小さく試してから本格導入を決めたい

PoC・検証支援で、リスクを抑えながら試せます。

解決できる課題

次のようなお悩みに、業務整理・AI導入・自動化・PoCでお応えします。

情報が散らばっていて、探すのに時間がかかる

社内文書の横断検索やナレッジの一元化で、探す負荷を減らします。

問い合わせ対応が属人化している

一次対応の省力化や、AIを活用した回答支援の設計を支援します。

毎回ゼロから資料や文章を作っている

テンプレート化や生成AIの活用設計で、下書き・議事録の時短を提案します。

SNSや情報発信が続かない・負荷が大きい

更新フローの整理や、自動化・半自動化の検証を支援します。

AIを試したいが、実務にどう組み込むか分からない

現場で使える状態まで、ルール策定・プロンプト設計・研修で伴走します。

提供サービス

業務整理からAI導入・自動化・PoC・研修・伴走まで、段階に合わせて選べます。詳細はサービス・料金ページでご案内しています。

サービス・料金の詳細を見る →

実績・導入事例

課題→施策→成果が分かる形で、企業向けの支援事例を紹介しています。自社に近い課題があれば、詳細ページもご覧ください。

進行中

無人レンタサイクル貸出・決済システム構築

CursorVibe CodingSupabaseStripeCloudflareSESAMERaspberry PiBluetoothiOS Mini AppSpreadsheets

スタッフなしで貸出・返却・決済を完結させたい駐輪・レンタル事業者向け。SESAME・Bluetooth・QR決済で特定ポート返却と時間課金を実現。構築・検証を継続中。

実運用

AI駆動型 セールス/マネージャー面談支援・マネジメントSaaS

SaaSAIロジック設計アプリケーション開発

面談準備の負荷とマネージャーごとの品質ばらつきに悩む企業向け。58種テンプレートとAIによる個別面談案生成で準備を自動化し、本質的な対話に集中できる環境を構築。SaaSとして企画・開発。

実運用

RAGを用いた社内文書検索AIの開発・導入支援

AILLMPythonLangChain

社内規定・マニュアルが散在し「探す・問い合わせる」負荷が大きかった企業向け。自然言語で横断検索できるAIを導入し、問い合わせ対応と情報探索の負担を削減。実運用で管理部門の工数約30%削減を実現。

サービス・料金の詳細を見る →

こんな業務改善が期待できます

AI導入でよくある改善テーマ

業種・企業規模・業務内容によって効果は異なりますが、一般的に次のような改善テーマでの相談が多く、当社の支援対象としています。

  • 社内文書・ナレッジの検索の効率化
  • 問い合わせの一次対応の省力化
  • SNSや定型発信の更新負担の軽減
  • 資料作成・議事録・下書きの時短
  • 業務の属人化解消とフローの可視化
  • 小さく試してから広げるPoC設計

※ 効果・適用範囲は企業の状況により異なります。まずは無料相談で現状とご要望をお聞かせください。

選ばれる理由

発注者様からよくいただく評価を、企業向けの価値に整理しました。

曖昧な課題を「やるべきこと」に整理できる

ゲーム開発で培った、複雑な仕様や漠然とした要望を「形にできる要件」に落とす力。何が課題かまだ言語化できていない段階から、ヒアリングとフロー整理で次のアクションを明確にします。

現場目線・ユーザー目線の設計

誰がどう使うか、属人化しないかを考えた設計。つくって終わりにせず、運用まで見据えた提案をします。

多職種・関係者を巻き込みながら進める

経営層と現場のあいだで、ニーズや潜在的な課題を汲み取りながら、着実に前に進めます。

現場の言葉で、実務に落とす

難しい横文字より、業務の言葉で説明。経営層にも現場にも伝わる資料とロードマップで、次の一歩を具体化します。

ご相談の流れ

営業押しつけではなく、まずは現状整理から。流れはシンプルです。

  1. 1

    30分無料相談

    いまの業務とお悩みを伺います。導入前提でなくて大丈夫です。

  2. 2

    現状と課題の整理

    どこに負荷があるか、何を効率化すると効果が大きいかを一緒に整理します。

  3. 3

    小さく試す方法をご提案

    PoCや診断・ワークショップなど、ご希望に合わせた次の一歩をご提案します。

  4. 4

    必要に応じて導入・伴走支援へ

    本格導入や月次伴走をご希望の場合は、そのままご相談ください。

プロフィール

Kazuya Shibata Photo

Kazuya Shibata / 柴田 和哉

ゲーム開発で培った要件整理力とUX設計を活かし、中小企業のAI導入・業務改善を一気通貫で支援しています。

個人向け・研究・アートワーク

個人向けのご相談、研究開発・プロトタイプの事例、AIアートワークは別ページでご案内しています。法人向けのPoC設計にも技術検証の知見を活かしています。